マセラティ

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マセラティ

マセラティ・MC12

マセラティ・MC12は、2004年(マセラティ創立90周年に当たる)のジュネーブショーで発表された。当初レースカーの名前は「MCC(Maserati Corse Competizione)」で、のちに「MC12」と改められた。

マセラティ・スパイダー

マセラティ・スパイダーは、2001年フランクフルトモーターショーで初披露、翌2002年のデトロイトモーターショーから生産開始。デザインはクーペと同じくイタルデザイン。クーペの2シーターオープンモデルである。

マセラティ・クーペ

マセラティ・クーペは、先代3200GTをベースに開発、デザインはジョルジェット・ジュジャーロ率いるイタルデザイン社が担当、テールランプ、ボンネットグリッド以外は先代のデザインをほぼ受け継いでいる。

マセラティ・3200GT

マセラティ・3200GTは、1998年から2001年まで生産された。
当時経営の悪化していたマセラティは1997年にフィアット傘下から往年のライバル、フェラーリ傘下に入る(フェラーリもフィアットの傘下にある為、間接的に関係を保ったまま)。フェラーリ資本が入り、経営から生産ラインまで見直された後の最初の車として1998年に登場、世界中から注目を受けた。

マセラティ・カムシン

マセラティ・カムシンは、1973年から1982年まで生産された。
マセラティ・カムシンは、1972年、トリノモーターショーのカロッツェリア・ベルトーネのブースにてボディデザイン初披露、翌年の1973年のパリモーターショーにてマセラティのマークを冠された『Khamsin』としてプロトタイプが発表された。本格生産は1974年から始まる。開発コードはTipo120。ギブリの後継モデルにあたる。

マセラティ・インディ

マセラティ・インディ、1973年から1982年まで生産された。
マセラティ・インディは、1968年、トリノモーターショーはヴィニアーレブースにて“4シータークーペ”コンセプトのプロトタイプ発表。マセラティ得意の“V8-FR”レイアウトを基準にしたものだった。

マセラティ・ブーメラン

マセラティ・ブーメラン は、マセラティが1971年にトリノオートサロンで発表した、2ドアクーペのコンセプトカー。スタイリングはジョルジェット・ジウジアーロで、シャーシをはじめとするメカニカルパートは、マセラティ・ボーラから流用された。

マセラティ・メラク

マセラティ・メラクは、1972年パリモーターショーにて発表。マセラティ・ボーラの弟分的存在として、ボーラをベースに当時のマセラティの親会社、シトロエンと共同開発された(開発コードTipo122)。1972年から1982年まで生産。

マセラティ・ボーラ

マセラティ・ボーラは、1971年から1980年まで生産された。
1968年、当時親会社にあったシトロエンからの提案を受け、ランボルギーニ・ミウラに端を発したスーパーカーの条件とも言える『ミッドシップ・2シーター・スーパーカー』というコンセプトを踏襲し、プロトタイプTipo 117(後のボーラ)を制作。

マセラティ・ギブリ

マセラティ・ギブリは、スーパーカーブーム初期頃の1966年に発表、デザインはカロッツェリア・ギア時代のジョルジェット・ジウジアーロによる。鋼管フレームにスチールボディを被せたスタイリングは、当時の高級スポーツカーに共通して見られる地を這うような背の低いプロポーション、ロングノーズ、ショートデッキ、ハッチバックスタイル(リアハッチはリアガラス下のパネルが開くのみ)をとり、マセラティとしては初のリトラクタブルヘッドライトを採用する。

マセラティ・メキシコ

マセラティ・メキシコは、1965年、トリノモーターショーにてカロッツェリア・ヴィニアーレが2ドア4シーターのプロトタイプを発表。デザイナーはジョバンニ・ミケロッティ。マセラティのチューブラーフレームシャシーに4.9L V8エンジンを積み、マセラティ・5000GTのために委任制作されたものだったがショーでの評判が良く、すぐにマセラティで限定生産が決まった。

マセラティ・3500 スパイダー・ヴィニャーレ

マセラティ・3500スパイダー・ヴィニャーレは、3500GTのロードスターモデル。3500GTの成功はすぐにオープントップモデルの需要を呼んだ。

マセラティ・3500GT

マセラティ・3500GTは、1957年から1964年まで生産されたマセラティ初の量産車。



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マセラティ(Maserati)はイタリア・モデナ市の自動車メーカー。日本総輸入代理店のコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドではマセラティと表記。ロゴマークはマセラティ創業の地、ボローニャのシンボルの1つである『ネプチューンの噴水』に因み、ネプチューンの持つ三叉の銛、トライデントがモチーフとなっている。またマセラティ三兄弟の結束を表す。


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最終更新日:2008/08/31
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